子供の受診についてHEADLINE
こども医療について
- 埼玉県では医療保険に加入している18歳以下の
お子さんについてはこども医療費助成制度を利用
することができます。
- 来院時に「健康保険証」「こども医療費受給資格証」を病院窓口にご提示ください。
- 窓口負担なく診療を受けることができます。
- 健康保険証とこども医療費受給資格証を忘れたばあいは、窓口払いが発生します。
- 後日患者さんご自身で「こども医療費支給申請書」を市の窓口へ提出することにより助成が受けられます。
- 学校でのケガは日本スポーツ振興センターの「災害共済給付制度」が優先されるので助成をうけることができません。
- 不明点は行政窓口か病院受付へ問合せください。
学校でお怪我をされた場合
- 学校でのケガは、日本スポーツ振興センターの「災害共催給付制度」を利用できます。
- 授業中、休み時間、登下校、部活動が対象になります。
- 病院受付で「学校でのケガ」とお伝えください。
- 領収書を学校に提出し、申請用の書類を受け取ってください。
- 申請書を病院窓口にお持ちください。病院で申請書を作成しますので、学校へ提出してください。
- 適用されないケース
・登下校時の交通事故→自動車保険、損害保険
・自己負担1500円以下の軽微なケガ
・生活保護を受けている→医療給付
・受診後2年で時効。